市販の脱毛グッズへの興味

基本的にはクリニックに行き医療レーザー脱毛をしている私ですが、最近気になるのはお家で出来る脱毛器具。

イーモリジュやノーノーヘア等今では特徴のある脱毛器具が続々と発売されていて、コスト面やクリニックに行かなくても良い利便性を考えると是非一度使ってみたい商品がたくさんあります。

特に今気になっている商品はケノンで口コミ・値段・パフォーマンス共に評価は抜群なようです。

クリニックに行くと一箇所で数千円〜数万円飛んでいってしまうので、背中など自分で出来ない箇所はクリニックにお願いし、腕や足は市販品で…と使い分ける事で効率的に費用を抑えながら脱毛が出来るのではないかと検討中です。

もう少し値段が下がってくると気軽に手が出しやすいですが、セールを狙って安く購入出来る機会を待ちたいと思います。

ケノンとセンスエピを比べると?

センスエピとケノンを比べてみると、脱毛方法は似ています。ケノンはIPL脱毛というフラッシュ脱毛なのに対して、センスエピはHPL脱毛という
フラッシュ脱毛を採用しています。この二つがどう違うのかと言うと、HPL脱毛では熱エネルギーだけじゃなく音波の振動も使います。
そうやって1ショットの効果にこだわっているからこそ「一回の脱毛効果が高い」と言われているセンスエピですが、1ショットでしか使えない
ためちょっと痛みが強いようです。自分の肌質や痛みへの耐性によって1ショットから6ショットまで選べるケノンとは、ここが違います。
そして出力調整がケノンは10段階なのに対して、センスエピでは5段階になっています。人によっては「センスエピは痛くて我慢できない」
という人もいるそうです。脱毛の痛みが気になるなら、ケノンの方が向いているでしょうね。またセンスエピにはファンがついているため、
使う時に音がうるさいという意見もあります。こちらも強いパワーで脱毛するから仕方がないのかもしれませんが、使う場所や時間が限られて
しまうこともあるでしょう。
本体の値段はケノンの方が高いですが、センスエピではカートリッジの交換を頻繁に行う必要があるためランニングコストがかかります。

ケノンとノ―ノーヘアを比べると?

ノ―ノーヘアという脱毛器をテレビCMで見たことがある人もいると思います。ノ―ノーヘアも、ケノンとよく比較されている脱毛器です。
値段がとてもリーズナブルで人気のあるノ―ノーヘアですが、脱毛方式はケノンとは違うサーミコン方式になっています。
このサーミコン方式とはどういうものかと言うと、熱エネルギーを使ってムダ毛を一瞬でカットし、その後にバッファー処理によって毛先を
丸くするシステムです。肌に直接触れずに処理を行うことができるので痛みはありませんし、ダメージも与えません。
ただ、このサーミコン方式は「脱毛」と言うよりも「除毛」に近いものです。ムダ毛の表面に出ている部分をカットするだけなので、すぐにまた
生えてきます。
だからノ―ノーヘアを使っている場合は、週に数回処理をする必要があります。カミソリで処理するよりは肌に優しいのですが、頻度としては
変わりません。また、太いムダ毛を処理するには時間がかかります。場所によっては何度も肌に当てないと処理しきれないことがあります。
そしてトリアと同じようにデリケートゾーンに使えないのはもちろん、顔に使うことも禁止されています。これでは、気になる口の周りの
ムダ毛が処理できませんね。ノ―ノーヘアはカミソリ代わりとして使うにはいいかもしれませんが、脱毛効果は薄いと言えるでしょう。

ケノンとトリアを比べると?

家庭用脱毛器としてケノンとよく比較されるのが、トリア・パーソナルレーザー脱毛器です。名前で分かるようにトリアはレーザー脱毛器なので、
フラッシュ(光)脱毛器であるケノンとは脱毛の仕組みが違います。レーザー脱毛器はムダ毛の毛根に熱エネルギーでダメージを与えて、
組織そのものを破壊することでムダ毛をなくします。普通クリニックで行われている脱毛は、ほとんどがレーザー脱毛です。そのレーザーの
出力を抑えることで、家庭で自分でも脱毛できるように改良したのがトリアです。
トリアとケノンを比べてみると、トリアの方が肌に当てて照射する時間が長くなります。また、トリアでは照射できる範囲が半分くらいに
なります。レーザー脱毛なので、あまり広範囲に一気に照射することができないからです。
使用時の騒音についても、ケノンの方が静かです。トリアは脱毛する時にドライヤーを使うくらいの音が出ます。そしてやはりレーザーなので、
デリケートゾーンや乳輪周りなど肌が敏感な部分には使用を禁止されています。ケノンなら使用回数さえ守ればどの部位でも使うことができるの
で、ケノンの方が使い勝手がいいと言えますね。夜にしか時間が取れないので騒音が気になる人や、一気に広範囲を脱毛したい人にはケノンが
おすすめです。

故障やトラブルはないの?

ケノンが故障した時には、本体に「サポートに連絡してください」という表示が出ます。
購入時に付属している取扱説明書にサポートダイヤルの電話番号が載っているので、
説明書は大事にしまっておきましょう。

このメーカー修理サポートは、ケノンを購入した人が一年間無料で使えます。
ここで相談をしてみて、修理に出すか交換するか決めてください。

ケノンは安心の日本製ですが、機械ですのでごくまれに初期不良の商品もあります。
もし商品が届いて使ってみようとした時に動かなかったら、無料で交換してもらます。
一年たった後に不具合が出た場合も、カスタマーセンターで修理サポートを受けられます。

医師の監修の元に作られたケノンですので、日本人の肌に合った優しい脱毛をできます。
サロンで使っている脱毛器は「業務用」になるので、海外製であることもあります。

また家庭用脱毛器でも、コストを抑えるために海外の工場で作っている場合があるので、
注意が必要です。

ケノンでは、少しですが火傷や乾燥などの肌トラブルが報告されています。
肌が黒い人やほくろ・しみなどがある場所を脱毛した時に火傷になってしまうことがあるようなので、
そういう人は使用を控えた方がいいかもしれません。

また、ケノンと併用して他の自己処理を行っていると肌にダメージを与えてしまって乾燥肌になることがあります。

脱毛器ケノンのランニングコストは?

ケノンを一台買えば全身を脱毛でき、一度購入すれば好きなだけ使うことができます。

ケノンのランニングコストとしては、カートリッジの交換代金があります。
「メンテナンス」の項目でも説明したように、ケノンを使い続けていると
「カートリッジを交換してください」という表示が出ます。
それが交換の目安になるので、新しいカートリッジを準備しましょう。

一般的には、ケノンのカートリッジは寿命が長いと言われています。
交換までに5万発を照射できるため、これだけで全身脱毛がすんでしまう人もいるようです。
もちろん脱毛の効果には個人差があるので、人によっては
カートリッジを何回も買い替えなければいけないこともあります。

ケノンのカートリッジには脱毛用が「ラージ」と「スリム」の2種類、美顔用が1種類あります。
値段はラージが7700円(本体と別に購入する場合)、
スリムが5000円、美顔用が3000円、と少し高額になっています。

脱毛器には充電して使うタイプもあるので、
それらと比べるとケノンは多少ランニングコストがかかるように感じてしまうかもしれません。

こういうランニングコストがかかることもきちんと知った上で、
性能などを比べて脱毛器を購入するのが賢いやり方です。

ケノンってメンテナンスに費用はかかるの?

ケノンは、使用後にカートリッジをメンテナンスすることで長持ちします。
このメンテナンスは自分で行うことができます。
いつまでも高い効果を保つためにはメンテナンスは欠かせません。
まずは、きちんと電源が切れたことを確認してください。
使った後のケノンのカートリッジには皮脂アカがついているので、ドライヤーの風を
あてて吹き飛ばしてください。こうすれば、細かいほこりなども一緒に取れます。

そして消毒のために、アルコールを含ませた綿棒か布でカートリッジを拭いてください。
毎回行うメンテナンスとしては、これくらいです。

特に費用がかかるということはありません。消毒液はネットや薬局などで安く売っています。
効率よく脱毛するには毛周期を考える必要があるので、
毎日ケノンを使うというわけではありません。

2週間に一度、使ったあとにこのメンテナンスを行うだけなので、そんなに手間もかかりませんね。
メンテナンスできちんと掃除をしていれば、脱毛効果が薄くなることはありません。

「カートリッジを交換してください」という表示が出るまで、そのままで使い続けることができます。
カートリッジの交換については、「ランニングコスト」の項目で詳しく説明していきます。

脱毛器ってどんなもの?効果はあるの?

脱毛器は大きく分けると3つのタイプがあります。

まず一つ目はレーザー脱毛器、二つ目はフラッシュ脱毛器の1ショットタイプ、
三つ目はフラッシュ脱毛器の複数ショットタイプです。

ケノンはこの中でいうと、フラッシュ脱毛器の複数ショットタイプになります。
ただショット数を変えることもできるので、1ショットタイプとして使うこともできます。

実は、家庭用脱毛器の中ではレーザー脱毛器が一番効果は高いと言われています。

けれどケノンは、日本国内で市販されている家庭用脱毛器では一番出力の高い光を照射するので、
レーザー脱毛器並みの効果があると言われます。

またレーザー脱毛器では痛みがあるのですが、フラッシュ脱毛器ならほとんど痛みを感じません。
ケノンはショット数をシングルショット・トリプルショット(3連射)・セクスタブルショット(6連射)から選べるので、
痛みが嫌な人や肌が弱い人はショット数を多くすると使いやすいです。

毛の固い人や少々の痛みなら大丈夫という人なら、シングルショットを続ければ最大のパワーを発揮します。
2週間に一度くらいの頻度で処理すれば、きちんと効果を実感できます。

日本人の肌質に合わせて改良してあるので、全身どこでも使えるのが魅力です。

なぜ除毛剤じゃなくて脱毛器がいいの?

除毛剤として有名なのは脱毛クリームですね。

脱毛クリームは男女問わず使えて広範囲を一気に処理することができる上に、
明日海に行く!という時などその日のうちに薬局に買いに行って
さっと対応できるのが嬉しいポイントです。

カミソリ・電気シェーバーで処理した後のような
毛のジョリジョリした感触もありませんし、つるっとした仕上がりです。

けれど除毛剤は、アルカリ性の成分を使ってムダ毛を溶かすようにできています。
聞いたことがあるかもしれませんが、私たちのお肌はいつも弱酸性です。
除毛剤を使うことで肌が一時的にアルカリ性になってしまうと、
どうしても肌荒れが起こってしまいます。

最近では天然の成分を使っていたりトリートメントを配合していたり、
肌に優しい除毛剤も増えてきています。
それでも基本的にアルカリ性であることに変わりはないので、肌が弱い人には向いていません。

肌荒れしやすい人やアトピーがある人は使わない方がいいですし、
健康な肌の人でも最初に使う前にはパッチテストをする必要があります。

もし肌に合わない除毛剤を使ってしまうと、
一気に広範囲がかぶれてしまうことになるので危険です。

いつでも誰でも使えるというわけではないのが、除毛剤の弱点です。

なぜ脱毛サロンじゃなくて脱毛器なの?

脱毛はエステや脱毛サロンなど、お店で行う脱毛も人気があります。

高価な機械を使ってプロのエステティシャンに施術をしてもらえば、
自分で脱毛するよりも効果は高いです。
肌にトラブルが起きた時にも、サロンに相談できますし心強いですよね。

けれどサロンに通うにはお金もかかりますし、
きちんと事前に予約を入れなければならないなど手間も掛かります。
自宅ほど気軽にできるわけではありません。

また、知らない人の前で服を脱ぐこと抵抗がある人もいるかと思います。
デリケートゾーンの脱毛になると特に気になりますね。

そして、向こうは商売なのでよりたくさん施術を受けるように勧誘を
されてしまったという体験談もよく聞きます。

全てのサロンがそうだというわけではないですが、やはり不安もあると思います。
サロンはたくさんあり、色々と調べたりすることもちょっと面倒ですよね。

そう考えると家で自分で脱毛できる脱毛器はお手軽でいいと思います。

外出する手間も省け、誰かに肌を見せることもなく、
時間も自分の都合に合わせることができます。
このあたりが脱毛器のメリットです。